スポーツニッポン 13年 5月3日
ダイエットにも効く「絶食療法」で体内リフレッシュ
マル得裏ワザ情報
働き過ぎ! 胃腸にも大型連休を
| 現在、37歳の記者も3日間の「ファスティング」に挑戦した。 採用したのは、ファスティングでは定評のある大高酵素(本社北海道小樽市)の植物エキス発酵飲料「スーパーオオタカ」を飲みながらのもの。 同社の社員は、年間数回のファスティングが義務付けられているということで、経験者でもある東京支店の東晃平氏(39)のアドバイスを仰いだ。 基本は体重*10mlの「スーパーオオタカ」を朝・昼・夜・就寝前の4回に分けて飲む。 記者の体重は84kgだから、800mlを摂取。期間は月〜水曜日。通常どおりの業務をこなしながらの挑戦だ。 「ドリンクの他にノンカロリーの水分はOK。固形物は一切ダメ」で、物心両面で激しい空腹感との闘いになった。一方で2日目の朝、何か1つ体の荷物を下ろしたような気分。 おなかのまわりがスッキリした感じ。 3日目、視界が明るくなり、見る物の色彩やディテールがより鮮明に映る。 胃腸が休んでいる分、頭がよく働いているようで、仕事がはかどった。 そして4日目、”断食明け”の食事のおいしさは実に感動的。 東氏のアドバイスは「断食後はゆっくりと通常食に戻して下さい。 3日間断食後の2日間は軽く。3日目から通常食に・・・」 結果は体重2kg減。血液検査の結果、断食前後で肝機能数値に改善が見られた。 空腹との闘いはつらいが、ファスティング後の達成感と爽快感は得がたい。 ”マイ・イベント”として年に2、3回はやってもいいかな? |
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